お知らせ

「第3 回CXDS フォーラム」開催のお知らせ

 体験設計支援コンソーシアム・CXDS は昨年4月設立以来、多くの方々の賛同を受け、活動してまいりました。
もうすぐ2年目になろうとしております。他の団体(組込みシステム技術協会・JASA、かながわデザイン機構・KDF、I・TOP 横浜)との連携も始まり、情報交流が行われております。
第3回となる今回のフォーラムはロボット技術の未来やUX 技術の研究成果について講師をお招きしております。
また、会員の皆様のご紹介に加えて、今回、CXDS として出展いたしましたET2017 の報告をお話したいと思っております。
また、体験設計(エクスペリエンスデザイン)が産業界に良い成果をもたらすようCXD(Certified ExperienceDesign)認証制度の設置をいたしました。こちらについても、進展状況をご報告いたします。
今回も会員様だけでなく、多くの方々にご参加いただき、体験設計について共に議論していきたいと思いますの
で、是非、ご参加ください。お待ちしております。

■主催:体験設計支援コンソーシアム
■後援:一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA)
    公益社団法人 かながわデザイン機構(KDF)
    I・TOP 横浜
■日時:2018 年1月11日(木)13時15分~17 時
■場所:ITS 山王健保会館(溜池山王)
東京都港区赤坂2-5-6
http://www.its-kenpo.or.jp/fuzoku/kaigi/sannou.html

■内容:
13:05 開会の辞 CXDS 副代表理事 渡邊和彦
13:15 基調講演「人に優しく人と共に働く力触覚を実装したロボット」
   慶應義塾大学 ハプティクス研究センター特任教授 副センター⾧ 永島 晃
内容:人間はモノに触れるだけで硬さや軟らかさを即座に感じとり、適応して柔軟な操作ができる。力触覚である。力触覚をリアルハプティクス技術によってモーション制御の世界に持ち込むことで、人間と密接に連携・協働することが求められる作業域、そして想定外の対象に対して、ロボットの応用範囲を拡大できる。さらに、多様で軟弱な農産物や人体など自然物を対象とした人工知能の実装において環境適応性を高めるのに優れて有効である。

14:00 「研究事例にみるエクスペリエンスデザイン(体験設計)」(仮題)
山梨大学 工学部コンピュータ理工学科 教授 郷 健太郎

15:00 休憩

15:15 「体験設計とCXDS の活動について」 CXDS 代表理事 髙橋克実

16:00 会員企業紹介パネル発表 ET2017 出展各社報告

16:50 閉会の辞 理事 中嶌重富

■参加費 無料
■お申込み 下記のサイトからご登録ください。
http://kokucheese.com/event/index/499121/

 

【 CXDS交流会 】
フォーラム終了後、交流会を予定しております。
現在の既会員様のご紹介もさせて頂きます。

日時: 1月11日(木) 17時30分~20時30分 
場所: PLAIDS by hacocoro
    東京都港区赤坂3-14-9 赤坂清水ビル 5階
    •赤坂駅1番出口 徒歩2分
    •赤坂見附駅10番出口 徒歩5分
    •溜池山王駅7番出口 徒歩7分

■会費:5,000円(1人)

■定員:40名(先着順)

皆様のご来場をお待ちしております!