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プレスリリース
組込み総合技術展 関西(ET-WEST 2009)に出展
2009年05月27日
データテクノロジー株式会社
データテクノロジー株式会社(東京都・立川市/代表取締役:渡邊和彦、以下データテクノロジー)は2009年6月4日(木)〜5日(金)まで大阪市「インテックス大阪」で開催されるEmbedded Technology WEST 2009(http://www.jasa.or.jp/etwest/)に出展し、データテクノロジーの自社開発製品「Cente」シリーズ(http://www.cente.jp/)および関連製品を使ったデモンストレーションなどをパートナー企業ブース内にて実例展示する。
今回の出展内容は、昨今FA・制御関連機器での導入が検討されはじめている「無線LAN」「USB2.0」「SDカード」を簡単かつ迅速に組込むためのミドルウェアやリファレンスハードウェア並びに、データテクノロジーが組込み開発環境として取り扱う、同社ミドルウェア製品を補完する組込み開発用のソフトウェアや開発ツール群。これから組込み開発を始める技術者にも、すでに組込み機器の開発を実施している技術者にも納得してもらえるような、より新しい提案を行う予定だ。
出展ブース・出展内容などは以下の通り。
展示会 : Embedded Technology WEST 2009 (http://www.jasa.or.jp/etwest/)
開催日時: 2009年6月4日(木)〜5日(金) 10:00〜17:00
開催場所: インテックス大阪(http://www.intex-osaka.com/)5号館
入場料金: 無料
■ブースNO:C-10
株式会社コア ブース内
【開発環境・組込みミドルウェアソリューション】 エリア
・組込みミドルウェアパッケージCenteシリーズ(データテクノロジー(株))
・組込み用フォント(ダイナコムウェア(株))
・組込みデータベースシステム DeviceSQL((株)ユビキタス)
・JTAGエミュレータ PALMiCE3((株)コンピューテックス)
———
【Embedded Technology WEST 2009について】
各種アプリケーション開発のキーテクノロジーとなる組込み技術の最新情報と最先端製品群が集う、西日本で唯一となる展示会です。
詳しくはこちらhttp://www.jasa.or.jp/etwest/
【データテクノロジーについて】
データテクノロジーは1993年9月に組込みシステムの開発環境を提供する目的で設立された専門企業。現在は、自社製品であるμITRON対応ミドルウェアパッケージ「Cente」シリーズを中心に、組込みシステムの開発で必要なハードウェア、ソフトウェア、開発ツール等、開発者ニーズに合った開発環境の提供、及びデータテクノロジーが持つ組込み技術・ノウハウ等の提供を行うなど、組込みシステム開発のトータルソリューションカンパニーとして事業展開を行っている。
データテクノロジー株式会社 ホームページhttp://www.datec.co.jp/
〒190-0022 東京都立川市錦町1-6-6 岩崎錦町ビル6F
TEL 042-523-1177 FAX 042-523-7070
【Centeミドルウェア製品について】
Centeミドルウェアは、組込みCPUが搭載された様々な電子制御機器・情報通信機器などを開発する日本国内の組込み開発技術者向けに、そのまま使用可能なソフトウェア部品としてパッケージ化した、組込み開発専用のミドルウェア製品。
組込み開発ブランドCente ホームページhttp://www.cente.jp/
詳細について:http://www.jasa.or.jp/etwest/


