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プレスリリース

組込みミドルウェア製品「Centeミドルウェア」の不具合情報公開とEメール配信サービスを実施

2009年05月22日

データテクノロジー株式会社


 データテクノロジー株式会社(東京都・立川市/代表取締役:渡邊和彦、以下データテクノロジー)は、組込みミドルウェア製品「Centeミドルウェア」の不具合情報をリアルタイムにホームページに公開し、さらにミドルウェア製品のサポート契約を締結しているユーザーに対して公開通知のEメール配信を行うサービスを実施している。

 一般的にソフトウェア製品の不具合は隠ぺいされがちな情報であるが、データテクノロジーのCenteミドルウェアはソースコード(プログラムの原文)で提供されるソフトウェア製品であり、ユーザーによる製品プログラムの修正が可能なことから、製品バージョンアップの前に不具合箇所をいち早く公開し、ユーザーサイドでの先行修正確認を実施することで、組込みシステムの早期安定に寄与する考えだ。
 
 Centeミドルウェアの不具合情報は誰もが閲覧できるかたちでデータテクノロジーのホームページ上に掲載されており、Centeミドルウェア製品の採用を検討している技術者でも自由に見ることできる。これまで、組込みミドルウェアにおける不具合情報の公開はどのメーカも実施しておらず、不具合情報の公開及びEメールによる公開通知は異例の施策となる。

詳しくはこちら
http://www.datec.co.jp/article/info/369.html

 また、データテクノロジーのホームページはRSS/XMLを利用したコンテンツ配信にも対応しているため、RSSリーダーを使用することで、これらの最新情報を自動的に入手することもできる。


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→データテクノロジーについて
データテクノロジーは1993年9月に組込みシステムの開発環境を提供する目的で設立された専門企業。現在は、自社製品であるμITRON対応ミドルウェアパッケージ「Cente」シリーズを中心に、組込みシステムの開発で必要なハードウェア、ソフトウェア、開発ツール等、開発者ニーズに合った開発環境の提供、及びデータテクノロジーが持つ組込み技術・ノウハウ等の提供を行うなど、組込みシステム開発のトータルソリューションカンパニーとして事業展開を行っている。

データテクノロジー株式会社
〒190-0022 東京都立川市錦町1-6-6 岩崎錦町ビル6F
 TEL 042-523-1177 FAX 042-523-7070

データテクノロジー社 ホームページ<http://www.datec.co.jp/>

→Centeミドルウェア製品について
Centeミドルウェアは、組込みCPUが搭載された様々な電子制御機器・情報通信機器などを開発する日本国内の組込み開発技術者向けに、そのまま使用可能なソフトウェア部品としてパッケージ化した、組込み開発専用のミドルウェア製品。
組込み開発ブランドCenteホームページ<http://www.cente.jp/>


詳細について:http://www.datec.co.jp/



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