組込みデータベース

組込みデータベース:DeviceSQL™®

株式会社ユビキタス

Ubiquitous DeviceSQL™® は、組込みシステムに特化し、ストリーム・ベースド・データ管理技術に基づくまったく新しいカテゴリーのデータ管理ソフトウェアとして2002 年に登場し、携帯電話、車載機器、IP-STB、通信機器などでの採用実績を重ね、第5 世代バージョンがリリースされています。

Ubiquitous DeviceSQL™® は、他の組込みRDB ではカバーできない、ローエンドからハイエンドまでのすべての製品ラインをカバーし、問い合わせ言語であるSQL 文を使用して機器内のデータを簡単にしかも高速に問い合わせ、その結果を得ることのできるデータベース機能に加え、その前後でフィルタリング、フォーマット変換等のデータ処理機能を提供し、その二つの機能を組み合わせてデータを制御、処理、そして管理することができる組込み向けに特化したデータ管理ソフトウェア(Device Data Management) 製品です。これら機能により機器内のデータを革新的に取り扱う(制御、処理、管理)ことにより、新たな付加価値を創造することを可能にしています。

DeviceSQLAboutImage

Ubiquitous DeviceSQL™® は、次に示す特徴を持っています。

超高速、超極小なDB エンジン

  • 世界最小DB エンジン (Foot print : 最小24KB、一般的な使用の場合50KB-80KB)
  • 各種ストリームデータをレコードとして処理可能

DeviceSQL→C の先進的なアプローチ

  • DeviceSQL 高級言語による生産性の高いプログラミングが可能
  • プログラム制御とテーブル/データ操作の分離
  • ランタイムのコードサイズを低減

DeviceSQL SdkImage

データの最適配置

  • インメモリと各種永続ストレージ(FlashROM, HDD, MMC/SD)双方を利用し、データを最適配置
  • パフォーマンスの最適化および消費電力の低減に貢献

カスタマイズ可能な柔軟なフレームワーク

  • アプリケーション一体型、データサーバ型など柔軟なアーキテクチャ
  • 独自のストレージ・デバイスへの対応
  • ユーザによるインデックス追加が可能

あらゆるCPU、OS をサポートするポータビリティ

  • ローエンドからハイエンドまですべての製品ラインのサポートが可能
  • 16/32/64bits の各種CPU をサポート
  • 各種OS をサポート、さらにNone-OS 環境にも対応

Ubiquitous DeviceSQL™®は、今までにないストリーム・ベースド・データ管理という新しいテクノロジーにより、組込み機器に対して、データ管理という側面から、パフォーマンスの向上、操作性の向上、さらにインテリジェンスを向上させ、組込み機器に新たな付加価値を提供します。また同時に開発の生産性、品質の向上が可能です。

DeviceSQL StreamImage

 

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