組込みアプリケーション開発プラットフォーム&量産向けハードウェア

ミドルウェア統合開発キット&アプリケーション開発プラットフォーム

開発コンセプト

組込み開発において、重要な課題の一つが「ハードウェアとソフトウェアの整合性」です。
いくら良いソフトウェアであってもハードウェアが信頼性に乏しいものであっては品質の良い組込み機器を作り上げることは出来ません。

Cente ミドルウェアでは、ハードウェアとソフトウェアの整合性を最も重要なテーマと考え、ミドルウェアを有効に動作させるためのCPU 基板を自ら開発(ESPT シリーズ)し、Cente ミドルウェアや周辺のアプリケーションソフトウェアが滞りなく動作するよう、充分な動作検証を行っています。

お客様の要求に応えるために

ミドルウェアはあくまでもソフトウェア部品です。いくらBSP(ボードサポートプログラム)がついていてもアプリケーション開発着手には時間がかかります。

ESPT シリーズでは各基板の要求内容に合わせSTD(スタンダードプログラム)、SDK(ソフトウェアデベロップメントキット)、Booter(基板ブートローダー)を準備しています。

これにより、近年要求される“短期間の開発スケジュール”の要求にお応えしています。

ハードウェア拡張機能

USB、SD 機能は近年、組込み機器でも要求が高くなってきています。この機能を実現するためにESPT シリーズの拡張ボードとして当該コントローラ搭載ボードを準備し、多様な要求にお応えしています。

ESPT-SH7673

ESPT-SH7673

~組込みイーサネット、USB 開発プラットフォーム/開発キット~

ESPT-Giga

ESPT-Giga

~組込みギガイーサネット、USB 開発プラットフォーム/開発キット~

ESPT-RX

ESPT-RX

~組込みイーサネット、USB 通信、各種ストレージプラットフォーム/開発キット~


量産向けハードウェア

サードパーティ製品のご紹介

昨今、ARM コアを採用する半導体ベンダが増えており、以前に比べ組込みCPU の選択肢が大きく広がっています。

データテクノロジーではミドルウェアメーカの視点で吟味した、使いやすく、量産向け保証が可能なサードパーティ製品をご紹介します。

ご紹介するハードウェアはそのまま装置に組み込むことを想定しているボードのため、回路図などの情報公開は一部となりますが、カタログ品であるメリットを生かし、“小ロット製造でも安価に”というお客様のニーズにお応えします。

CKB-RZ/A1H

CKB-RZ/A1H

株式会社コンピューテックス
〜Centeミドルウェア対応、量産基板〜

Armadillo-420/Armadillo-440

Armadillo-420/Armadillo-440

株式会社アットマークテクノ
~Centeミドルウェア対応、量産基板~

桐ASURA

桐ASURA

株式会社コア
〜Centeミドルウェア対応、量産基板〜

Linkey-100

Linkey-100

株式会社クリエイティブ ネクスト デザイン
〜LANポート搭載、小型量産基板〜



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