組込み用フォント

組込み用フォント

ダイナコムウェア株式会社

組込みデータベース:DFF

ダイナコムウェアは「世界のためのより良いコミュニケーション」を理念とし、あらゆるフォント技術開発に取り組んでおります。独自のストロークベース技法により、スクリーンフォントからプリンタフォント、各種組込み用フォント、産業用フォントにいたるまで、あらゆるシチュエーションに対応した高品位なフォントを提供しております。

組込み用フォントには、従来からのビットマップフォント各サイズに加え、WindowsやLinuxベースの機器に使用可能なTrueTypeフォント、さらにはOSやプロセッサを選ばないダイナコムウェア独自開発の軽量フォント「DigiTypeフォント」をご用意致しております。いずれも日本、中国、台湾、韓国等の各言語・各書体をご用意しており、お客様のニーズに沿ったカスタマイズにも柔軟に対応致します。

このようにダイナコムウェアはユーザーの視点に立った真のグローバルコミュニケーションを可能にするフォント技術を現代の情報化に提供していきます。

超軽量機器組込み用フォント “DigiType”

DigiTypeは弊社のフォント技術による組込機器の表示用スケーラブルフォントです。機器に組み込まれるアプリケーションに移植してご利用頂くフォントデータと、そのラスタライザーの総称です。DigiTypeには弊社のFDLフォント技術が採用されております。

DigiTypeの特長

  • フォントファイルサイズが従来のTrueTypeフォントの約1/3.5と超軽量。
フォントフォーマット File Size

TrueType(ゴシック体)

2.160KB

DigiType(ゴシック体)

620KB

  • DigiTypeフォントラスタライザーのファイルサイズは約100kBと軽量。
  • 表示サイズが自由なスケーラブルフォント。
  • サブピクセル・フィルター技術により、TFTやLCDなどの液晶モニタ上で水平解像度が3倍。
  • 独自開発のヒンティング技術により、高い解読性と美しい字形を実現。

中国新文字コード規格 GB18030

概要

中国(中華人民共和国)の文字コード規格として、従来のGB2312上位互換規格として新たに中華人民共和国国家標準GB18030-2000「信息技術 信息交換用漢字編碼字符集 基本集的拡充」が制定・採用されたことは、すでに皆さまご承知のとおりです。

この規格は、文字符号化の規格であ情報交換用の基本の図形文字および、そのバイナリコードの16進法表示を定義(GB18030-2000規格書前文)したものです。

今回の中国政府による決定で重要なことは、2001年1月1日より中華人民共和国国内の全ての文字表示・出力機器に対してこの規格の採用が義務づけられたことです。その後、日米のメーカーからの要請により過渡的な処置として2001年8月31日まで猶予期間が延長されました。

GB18030-2000の施行に伴い、併せてビットマップフォントの標準字形を定めている国家規格の遵守も求められています。ビットマップフォント、TrueTypeフォント、システムに組み込むInput MethodがGB18030-2000の対象になっています。

DTV-Font for ARIB (地上デジタル放送/ワンセグ放送 対応フォント)

DTV-Font for ARIB はARIB(社団法人電波産業会)規格に準拠した地上波デジタル放送、ワンセグ放送に対応したフォントセットです。

ARIB規格では通常フォントセットには含まれてない538文字の外字(特殊文字)が含まれており、EPG情報など放送コンテンツを正確に表示するためにはARIB規格に準拠したフォントセットの搭載が必須条件となっています。

『DTV-Font for ARIB』ではデジタルテレビ、PC、モバイル機器、車載機器など様々な実装形態に合わせて、フォントデータのフォーマット形式やマッピング形態など、最適なご提案が可能です。

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