軽量rubyでIoTゲートウェイ「rubyCOM-RX」

IoTゲートウェイを超簡単にプログラミング出来る!

今話題のmrubyでプログラム出来る汎用IoTゲートウェイ

用途に合わせたプログラミングが手軽に出来るIoTゲートウェイ
それが「rubyCOM-RX」

多種多様なセンサを使ったデータを収集、用途目的に合わせたデータフォーマットなど、システムによってカスタマイズが必要なIoTゲートウェイ。そのプログラミングには結構な工数がかかります。
より現場に近い技術者が簡単にプログラミング出来る!この目的のために「rubyCOM-RX」が有ります。


rubyCOM-RX
本体
rubyCOM-RX本体

豊富なインターフェイス

USB、RS485、RS232C、LAN、デジタルI/O、アナログI/O、I2C、SPI、SDメモリカード、パルスカウント入力など、豊富なインターフェースが利用可能。

rubyCOM-RX
インターフェイス部分(上)
rubyCOM-RXインターフェイス部分(上)

簡単プログラミング

ユーザーカスタマイズ部はmruby言語で簡単にプログラミングが出来ます。
豊富なライブラリを提供。

rubyCOM-RX
インターフェイス部分(下)
rubyCOM-RXインターフェイス部分(下)

日本の技術が集結

CPU:ルネサスエレクトロニクス RX63N
OS:μITRON
ユーザプログラム言語:mruby


mrubyで簡単にカスタマイズ

ハードウェアを気にせずプログラミングができます

ハードウェア依存部は全てご用意してあります。利用者はデータの計算や送信フォーマットなどアプリケーション部分をプログラミングするだけで、システムに合ったIoTゲートウェイを作ることが出来ます。

データの入力側は、各種ドライバをご用意しています。利用者が選定したセンサを使用する場合でも、SPI、I2C、UART、ADコンバータといったインターフェースドライバがすでに実装されているので、簡単にカスタマイズが可能です。また、TCP/IP、HTTP、NTPなどの通信プロトコルも実装されています。

利用者はオレンジ色の部分をmrubyでプログラミングするだけ

利用者はオレンジ色の部分をmrubyでプログラミングするだけ

開発の流れ

開発の流れ
項目 仕様
●CPU R63N 動作クロック96MHz
内蔵ROM 1MB 内蔵RAM 256KB
●LAN I/F IEEE802.3u
10Base-T/100Base-TX 1ポート
●シリアルポート RS-232Cトランシーバ 1ポート(TxD, RxDのみ)
RS-485トランシーバ 1ポート
●USBポート HOST
LOW FULL HIGHスピード 2ポート
●SD I/F SPIモード 1スロット
●入出力ポート SPI 1ポート
UART 1ポート
I2C 1ポート
ADC 6ポート
DAC 2ポート
デジタル入力 8ポート(絶縁フォトカプラ入力)
デジタル出力 4ポート(オープンコレクタ出力)
●RTC R63N 動作クロック96MHz
内蔵ROM 1MB 内蔵RAM 256KB
●電源電圧 12V±10%
●消費電流 12V 2A(MAX)

rubyCOM-RX カタログ


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