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組込み開発キット
データテクノロジーが提供する開発キットとは、開発のために必要な「ハードウェア」「エミュレータ」「コンパイラ」「OS」などの開発環境に加え、開発者の皆様が、よりスピーディに開発を進めて頂くためのデバイスドライバやアプリケーション動作サンプルまでを全て組合わせた「統合型アプリケーション開発環境」です。
これらの開発キットは、非常に完成度の高いレベルで組み合わされており、導入後コンパイルすることで使用可能な通信ファームウェアが起動し、デバッガ等で動作確認を行うことが可能です。
- 設計情報を標準添付
- すべてのソフトウェアをソースコードで提供
- 推奨エミュレータのハードウェアスタートアップサンプル標準添付
STD:スタンダードソフトウェア
STD(スタンダードソフトウェア)とは各ターゲットボード上で動作し、各種ネットワークデバイスドライバ、プロトコルスタック、アプリケーションが標準で組み込まれているパッケージです。
本ソフトウェアを対応ボードにダウンロードすることにより、直ちに組み込み機器として使用することが出来ます。また、全てソースコードで提供されているため、カスタマイズを自由に行うことが出来ます。
Booter:ブートローダ
Booterとは各ターゲットボードの初期起動設定(boot部分)及びボード対応ソースコード(ユーザファームも含む)をFlash上にロードする機構(roader部分)等を含めたパッケージです。
全てをソースコードで御提供致します。
STD&Booter機能一覧
※ターゲットボードにより異なります
ドライバ
- Ethernet
- シリアル
- パラレル
- フラッシュメモリ
- I2C
- RTC
- PCMCIA
- PCカード(Ethnernet・FlashATA・802.11b)
- ファイルシステム
ネットワークアプリケーション
- FTPd/c
- TELNETd/c
- TFTPd/c
- HTTPd/c
- ping
- DNSc
- DHCPc
- Ethernet-シリアル変換
- Ethernet-パラレル変換
その他
- フラッシュメモリへのパラメータ保存
- RAMDisk
- Webでの各種設定
- shellを使用したデバッグ及び各種設定
- XMODEMまたはネットワーク経由のファームウェアアップデート


