ホームページ » 組込み開発ソリューション » CDMAモジュールとESPT+CenteミドルウェアによるFeliCa-ID遠隔管理システム

CDMAモジュールとESPT+CenteミドルウェアによるFeliCa-ID遠隔管理システム

FeliCaリーダー/ライタからのID情報をESPT-V850によって読み取り、そのID情報をCDMA無線モジュールを使用して遠隔地に転送するためのシステムです。このシステムでは、FeliCa-ID情報の管理や転送を行う処理において、Centeミドルウェアがカスタマイズされた状態で実装されており、システムそのものをお客様のシステム(完成品)として導入することも可能となっています。また、通信回線がCDMAによって無線化されていることから、特に店舗での期間限定のポイントシステムや野外でのイベントなどにも柔軟に対応できることも大きな特長です。

主な使用パーツ


このページのトップへ