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ミドルウェアシリーズ IPv6対応スケジュール

2005年8月に米国・連邦政府機関であるOMB(Office of Management and Budget:行政予算管理局)が、全ての連邦政府機関に「2008年6月までのIPv6への対応」を指示し、そのガイドラインが発表されたことに伴い、米国国防総省(DoD)が2008年までに全調達機材のIPv6化を義務づけるなど、インターネット通信プロトコルのIPv6化が国際的に本格化してきています。

このような最先端の現状を踏まえ、Centeミドルウェアでは全ミドルウェアのIPv6対応を本格的に実施しています。Centeでは2005年に「CenteIPv6」パッケージ製品をリリースした時点から、上位アプリケーションが滞りなく動作することを常に主眼において開発を行ってまいりました。IPv6プロトコルは、日本政府の調達の遅れなどが懸念されているという現状の見方もあるようですが、技術力・起動力・柔軟性を強みとする国産ミドルウェアの「リーディングメーカー」としてCenteでは下記のスケジュールで全ネットワークアプリケーションの「IPv6対応」を進めてまいります。

TCP/IPミドルウェアシリーズ


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